プログラマで居続けること
えーと,デブサミ前日からニートをやめてます(^^;
で,会社で名刺を作ってもらったのですが
肩書きはどうしても「プログラマ」にしてほしいと頼みました.
で,逆に取締役に
「そこまでプログラマにこだわるなら筆頭を目指せ!」
といわれて名刺の肩書きは「筆頭プログラマー」になりました.
(ちょっと恐れ多い&恥ずかしい)
で,ついでなので前に bose の人に言っていた
プログラマという肩書きについて書いてみようと思います.
俺は逆にプログラマと呼ばれたいです.
何歳までプログラマの肩書きで生きていけるか
がんばりたいと思っています.
そもそも俺はプログラマがプログラムだけを書いていればいいとは思っていません。
ユーザーの声を聞いて何を求めているのかを考えるのも
自分が作りたいものの価値を説明するのも
必要だと思ってます。
でも、それはやっぱり何だかんだ言って「プログラムを書く」ために
やっていることです。
画家や彫刻家だって、絵をかいたり石を掘ってるだけでなく
そのために色々な事をしているわけで、
それも含めて「画家」や「彫刻家」なわけです。
俺はプログラムを書いて何かを実現するのがメインの目的なので
「プログラマ」が一番しっくりする肩書なのです。
絵をかいて何かを表現するから「画家」
石等を彫ってなにかを作りあげるから「彫刻家」
プログラムを書いてなにかを実現するから「プログラマ」
すごくわかりやすいし、自分自身が真摯に自分のする事と向かい会えるきがします。
もしも日本でプログラマの地位が現状、低いとしても
その地位を上げられるのもプログラマしかいないと思うのです。
PG→PM→SE とかって偉さが違うのが何か違うと思うのです。
違うと思っていてそれに 従うのは嫌なのでプログラマ自身の地位が上ればいいなと
ちなみに、スーツとかギークとか言う言葉も嫌いです。
プログラマだって自分の作り上げるものの価値を考えなきゃいけないと思うし
技術を判ってない営業やコンサルなんて最低だと思います。
そういう意味では SI とか B2B, B2C っていう分けかたも嫌いです。
SI だから新しい事をやらなくていいわけじゃないし
B2B だから開発速度やユーザーインターフェースを犠牲にしていいわけでもないし
B2C だから安定性を犠牲にしていいわけでもない。
その先にいるのは結局は「人」なのだから……
そして人がいるということは、金銭だけではなく
その人の時間を使ってもらっているので
大かれ少なかれコストは払ってもらってるのだから……
スーツもギークも、SI も B2B も B2C も
その言葉を言い訳に使われてばかりでいると違うと思うのです。
SI だから楽しい開発が出来ないとか言い訳にしか聞こえないのです。
楽しくないなら本質的に間違えているはずなので
どうやったら楽しくなるか考えるべきだし問題提起していくべきだと……
なんか話がそれたけど
そんな感じで何かを作り上げるためにプログラムを書いているので
俺は真っ直ぐ言い訳せず、肩書「プログラマ」なのです。